(株)マルワ 全社員研修受講③ ワークショップ「公和電機製作所の強みとは?」

同じ名古屋市天白区で、印刷会社を経営されている(株)マルワさんは、
SDGsへの中小企業の取り組みのお手本のような企業さんです。
ご縁があり、こちらの鳥原社長にSDGs全社員研修をしていただきました。
①第一部は社内見学ツアー
(ツアーの様子はこちらから)
②第二部は講義
(講義の内容はこちらから)
そして今回は、
③第三部
※ワークショップです。
※ワークショップとは
参加者の主体性を重視した体験型の講座・グループ学習・研究集会などを指す。

今回のワークショップ開催にあたり
事前に講師の鳥原社長から出た
「宿題」
は、2つ。
■研修を受けるグループ分けをしておくこと
(年齢性別ランダムに!)
■社員に、
「公和電機の商品は、どのようにつかわれているのか?」
「公和電機の強みは何か?」
そして、
「なぜ、お客さんは公和電機に発注をするのか?」を
考えておいてもらうこと。
2つ目はなかなか深いテーマです。
公和電機では、社員に宿題プリントを出しました。
当日、提出はないけれど、答えを用意してきてほしい、
と配布したところ、回答率は、100%でした。

ワークショップを行いました。
STEP1
4~6人の班に分かれます。
(役員への忖度を防ぐため!?経営陣は経営陣で一つの班に)
STEP2
「公和電機製作所が、これは他の会社には負けないという、自信があるところ・強み」
を、それぞれ付箋に書き出します。
最初はなかなか思いつきませんが、講師の方々が各テーブルでサポートしてくださいます。

STEP3
強みをSDGsのGOALのどれに当てはまるのか仲間わけをします。

各班の出来上がりがこちら
⇩



STEP4
これらを取り入れたPRポスターを作ります。
時間が限られていて、焦りまくりました!
STEP5
各班で発表します。



まとめ・総評
社員の感想を聞くことができました。
それぞれ、
「学生時代にもどったようで、懐かしかった、楽しかった」
「勉強になった」
「自分とは違う意見が知れた」
など、感想を持ったようです。
自分たちの会社の強み・特性を知り、
棚卸・分類すること
が、このワークショップの大きな目的の一つ。
社内見学からワークショップまでを通じて、
公和電機の持つ
・技術力や品質の良さ
・豊富な知識
・細かいところにまで臨機応変な対応を可能にするチームワークの良さ
など、
「誇れる部分が沢山ある」
ことを再認識することができました。
鳥原社長は、「来社した人に何か、気づき・楽しかったという「お土産」を持たせること」を心がけていらっしゃるそうです。
楽しく学ぶことができ、沢山の「気づき」をお土産に頂きました。
思いきって全員で伺ってよかったです。
この研修の成果をぜひ、これからの業務に持続的に生かしていきたいと思います。
そして最後には驚きの演出も・・・!?
㈱マルワさんでは、学生さんや企業さんの会社見学を
随時受け入れていらっしゃいます。
コロナで大変な時期ではありますが、
リモートなども企画されているようです。
講義・ワークショップもお勧めです!
SDGsの取り組みのヒントが つまった(株)マルワさんのホームページはこちらから⇩
大変勉強になりました。感謝です。
“Special Thanks”
株式会社 マルワ
鳥原社長&由美様
社員の皆さま


KOUWA-DENKI CO.,LTD